火打山(ひうちやま)は、妙高戸隠連山国立公園内の新潟県糸魚川市と妙高市にまたがる標高2,462mの頸城山塊の最高峰である。日本百名山、及び花の百名山に選定されている。
Wikipediaで詳しく見る →妙高山(みょうこうさん)は、新潟県妙高市にある標高2,454メートルの成層火山で、北信五岳の一つであり、その中では最高峰。日本百名山に選定されており、妙高戸隠連山国立公園に属している。
Wikipediaで詳しく見る →高妻山(たかつまやま)は、新潟県妙高市と長野県長野市に跨る標高2,353 mの山。戸隠連峰の最高峰で戸隠裏山の一峰。日本百名山のひとつ。別名「戸隠富士」。古くは山岳宗教の修行僧が入った山で、その名残として各所に小さな石仏とともに地名が残っている。一不動、二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵、六弥勒、七観音、八薬師、九勢至と続き、十阿弥陀を経て山頂に到る。
Wikipediaで詳しく見る →苗場山(なえばさん)は、新潟県南部(南魚沼郡湯沢町、中魚沼郡津南町)と長野県北東部(下水内郡栄村)の県境(信越国境)に位置する標高2,145メートルの火山。日本百名山、日本二百名山、日本三百名山、花の百名山、一等三角点百名山、越後百山、新潟100名山、信州百名山の一つ。上信越高原国立公園に属し、大部分が特別保護地区に指定されている。
Wikipediaで詳しく見る →平ヶ岳(ひらがたけ)は、山の名前。北海道大雪山系にある山。標高1,752m。大雪山を参照。北海道十勝岳にある山。標高2,008m。
Wikipediaで詳しく見る →飯豊山(いいでさん)は、飯豊山地の標高2,105.1 mの山である。主峰は、通称飯豊本山とも呼ばれることもあるが、国土地理院地図における表示は飯豊山のみである。磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が有名で、日本百名山や東北百名山、やまがた百名山のひとつに数えられている。飯豊連峰の最高峰は、標高2,128 mの大日岳である。飯豊山の山体は、福島県・新潟県・山形県の3県県境に位置する。飯豊山南東の三国岳から、飯豊山山頂を経て御西岳に至る登山道付近は福島県所属とされており(このため、福島県は三国岳から飯豊山方面へ細長く突出した県境を有している)、飯豊山山頂は福島県喜多方市に所属する。
Wikipediaで詳しく見る →吾妻山(あづまやま)は、福島県の北部から山形県との県境にかけての火山の総称。磐梯朝日国立公園(磐梯吾妻・猪苗代地域)に属する成層火山や単成火山などからなる火山群である。吾妻火山群(あづまかざんぐん)もしくは吾妻連峰(あづまれんぽう)ともいう。最高峰は西吾妻山(2,035 m〈メートル〉)。日本百名山やうつくしま百名山にもあげられている。火山噴火予知連絡会によって火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山に選定されている。
Wikipediaで詳しく見る →越後駒ヶ岳(えちごこまがたけ)は、新潟県南魚沼市と魚沼市にまたがる標高2,003mの山。魚沼駒ヶ岳(うおぬまこまがたけ)とも呼ばれる。日本百名山の一つ。
Wikipediaで詳しく見る →谷川岳(たにがわだけ)は、群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町の県境(上越国境)にある山。山頂部はトマの耳(標高1,963 m)とオキの耳(標高1,977 m)の二峰に分かれた双耳峰となっている。日本百名山、新日本百名山、ぐんま百名山、越後百山、新潟100名山、関東百名山、甲信越百名山、新日本旅行地100選の一つ。
Wikipediaで詳しく見る →巻機山(まきはたやま)は、新潟県南魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町の境、三国山脈(越後山脈・上越山地)にある標高1,967メートルの山。日本百名山、甲信越百名山、新潟100名山、越後百山、ぐんま百名山のひとつ。
Wikipediaで詳しく見る →雨飾山(あまかざりやま)は、長野県北安曇郡小谷村と新潟県糸魚川市との県境にある、標高1,963.2 mの山。妙高戸隠連山国立公園の西端にあり頸城連峰に属している。
Wikipediaで詳しく見る →朝日岳(あさひだけ)は、新潟県と山形県の県境に位置する朝日山地(朝日連峰)に属する山。ただし、大朝日岳山頂(標高1,870.3m)は山形県小国町に属する。北の出羽三山、南の飯豊連峰とともに磐梯朝日国立公園に含まれる。日本百名山のひとつに数えられる。
Wikipediaで詳しく見る →出典:深田久弥『日本百名山』(1964年)/日本語版Wikipedia