好みの味で探す(新潟県)
重視したい味わいを選ぶと、新潟県の銘柄からその傾向が際立つものを紹介します。
新潟県の人気銘柄(全国ランキングより)
新潟県の蔵元・銘柄一覧
宮尾酒造株式会社(みやおしゅぞう)は、新潟県村上市にある1819年(文政2年)創業の酒蔵。屋号は「大関屋」。銘柄は「〆張鶴(しめはりつる)」。鮭の溯上で有名な三面川の伏流水が仕込み水に用いられている。
Wikipediaで詳しく見る →LAGOON BREWERY は、新潟県新潟市北区前新田に本社および工場を置くLAGOON BREWERY合同会社(ラグーンブリュワリー)が運営する酒類醸造所である。
Wikipediaで詳しく見る →下越酒造株式会社(かえつしゅぞう)は、新潟県東蒲原郡阿賀町にある1880年(明治13年)創業の酒蔵。屋号は「蒲原(かんばら)屋」。銘柄は「麒麟(きりん)」。基本的には地元阿賀町の水道水(地下水)を仕込み水として用いている。
Wikipediaで詳しく見る →加賀の井酒造株式会社(かがのいしゅぞう)は、新潟県糸魚川市にある日本酒製造及び、販売を行う1650年創業の酒蔵である。酒蔵などは2016年12月の糸魚川市大規模火災(糸魚川大火)で焼失したが、被災前と同じ敷地内で2018年3月に再建された。
Wikipediaで詳しく見る →丸山酒造場(まるやましゅぞうじょう)は、新潟県上越市三和区にある1897年(明治30年)創業の造り酒屋で、銘柄は日本酒「雪中梅」などである。
Wikipediaで詳しく見る →魚沼酒造 は、新潟県十日町市中条に本社を置く、創業1873年(明治6年)の酒蔵である。銘柄「天神囃子」は妻有地方で唄い継がれる、稲作豊穣を祈願する神事唄・祝い唄から由来している。酒質は新潟では数少ない甘口である。
Wikipediaで詳しく見る →君の井酒造株式会社(きみのいしゅぞう)は、新潟県妙高市にある1842年(天保13年)創業の酒蔵。屋号は「田中屋」「酒田中」。代々「大五郎」を襲名。銘柄は「君の井(きみのい)」。
Wikipediaで詳しく見る →原酒造(はらしゅぞう)は、新潟県柏崎市に本社を置く創業1814年(文化11年)の酒蔵である。銘柄名は『越の誉』で、1972年日中国交正常化の北京市人民大会堂にて、記念晩餐会の乾杯酒になった。2007年中越沖地震では、蔵が全壊したが社員の努力で二か月半で復旧した。
Wikipediaで詳しく見る →今代司酒造株式会社(いまよつかさしゅぞう)は、1767年に創業した新潟市の酒蔵である。2006年からは、醸造アルコールの添加を一切行わない全国でも珍しい全量純米仕込みに切り替え、純米大吟醸酒、純米吟醸酒、純米酒のみを醸している。酒蔵見学や直売所も運営しており、トリップアドバイザーの新潟市観光ランキング(2017年度)で1位を獲得している。
Wikipediaで詳しく見る →松乃井酒造場 は、新潟県十日町市上野に本社を置く酒蔵である。初代古澤英保(銘柄「澤乃井」古澤酒造場の次男)が分家して第二古澤酒造場として1897年(明治30年)創業した。銘柄「松乃井」の由来は赤松林の下に仕込み水の井戸がある事から来ている。
Wikipediaで詳しく見る →千代の光酒造株式会社(ちよのひかりしゅぞう)は、新潟県妙高市にある1860年(万延元年)創業の酒蔵。銘柄は「千代の光(ちよのひかり)」。火打山を水源とする地下水を仕込み水に使っている。
Wikipediaで詳しく見る →大洋酒造株式会社(たいようしゅぞう)は、新潟県村上市にある1945年(昭和20年)創業の酒蔵。国家総動員法による企業整備令により、村上税務署内14の蔵が合併して誕生。設立時から5年間の社名は下越銘醸株式会社。屋号は「大関屋」。銘柄は「大洋盛(たいようざかり)」 。朝日連峰を水源とする三面川の伏流水が仕込み水に用いられている。県内でもいち早く大吟醸酒を市販した酒蔵の一つとして知られている。
Wikipediaで詳しく見る →長谷川酒造株式会社(はせがわしゅぞう)は、新潟県長岡市摂田屋地区にある1842年(天保13年)12月15日創業の酒蔵。屋号は「信州屋」。銘柄は「越後雪紅梅(えちごせっこうばい)」。5代目当主長谷川信と仲が良かった遠藤実が蔵に遊びに来ていた折、色紙に雪紅梅と書いたことがきっかけで、1984年(昭和59年)に誕生した。
Wikipediaで詳しく見る →津南醸造 は、新潟県中魚沼郡津南町秋成に本社を置く酒蔵。酒米「五百万石」を生産している地元農家や津南町、JAなどが出資して1996年(平成8年)に創業した。国内でも有数の豪雪地帯に位置し、標高2,000m級の山々に降り積もる雪を水源とする天然の湧水を仕込み水に酒づくりを行う。
Wikipediaで詳しく見る →栃倉酒造 は、新潟県長岡市大積に本社を置く、創業1904年(明治37年)の酒蔵である。銘柄「米百俵」は長岡の先人の遺訓を偲んで命名。2009年に杜氏「郷六郎次」が新潟県卓越技能者「にいがたの名工」に選ばれた。
Wikipediaで詳しく見る →樋木酒造(ひきしゅぞう)は、酒造業を営む日本の企業。新潟県新潟市西区に本社を置き、日本酒を製造(醸造)している。東酒蔵、西酒蔵、店舗兼主屋の3棟は国の登録有形文化財である。
Wikipediaで詳しく見る →武蔵野酒造株式会社(むさしのしゅぞう)は、新潟県上越市にある1916年(大正5年)創業の酒蔵。銘柄は「スキー正宗(すきーまさむね)」。1927年(昭和2年)に従来の銘柄「越山政宗」を、当時の高田市の依頼で改めた。戦時中一時敵性語として使えなくなり「寿亀政宗(すきまさむね)」(この銘柄自体は、数年前に吟醸酒のラインナップとして復活)に改名するも、戦後再びスキー正宗に戻した。妙高山塊から流れ出る伏流水を仕込みに使っている。
Wikipediaで詳しく見る →出典:さけのわ(muro.sakenowa.com) / 蔵元説明:Wikipedia