⛰️ 大峰山(八経ヶ岳)
標高1915m・奈良県
八経ヶ岳(はっきょうがたけ)は紀伊山地の一角として奈良県吉野郡天川村と上北山村の境に位置する山である。標高1,915 mで、奈良県および近畿地方の最高峰である。八剣山(はちけんざん)とも呼ばれるほか、役行者が法華経八巻を埋納したと伝わることから仏経ヶ岳(ぶっきょうがたけ)とも呼ばれる。
Wikipediaで詳しく見る →⛰️ 大台ヶ原(日出ヶ岳)
標高1695m・三重県・奈良県
大台ヶ原山(おおだいがはらやま)は、奈良県と三重県の県境の台高山脈に位置する、日出ヶ岳(ひでがだけ、1,695m)、三津河落山(さんずこうちさん、1,654m)、経ヶ峰(きょうがみね、1,529m)等からなる山。大台ヶ原山の一峰である日出ヶ岳は三重県の最高峰である。最高点の一等三角点は基準点名「大台ヶ原山」であるが、国土地理院による地図には日出ヶ岳として標高1695.1mと記されている。行政上は奈良県吉野郡上北山村と同郡川上村および三重県多気郡大台町(旧宮川村)にまたがって広がる。周辺に広がる標高1300~1600m級の台地は大台ヶ原(おおだいがはら)と呼ばれる。大台ヶ原は吉野熊野国立公園の一部として指定され、特に景観を保護するために特別保護地区に指定されている。
Wikipediaで詳しく見る →出典:深田久弥『日本百名山』(1964年)/日本語版Wikipedia
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