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高取城
高取町 ・ 100名城
高取城(たかとりじょう)は、奈良県高市郡高取町高取にあった日本の城。別名、高取山城。江戸時代は高取藩の藩庁であった。国の史跡に指定されている。
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大和郡山城
大和郡山市 ・ 続100名城
郡山城(こおりやまじょう)は、奈良県大和郡山市にあった日本の城。豊臣政権の中初期には秀吉の異父弟(同父弟説もある)羽柴秀長の居城となり、その領国であった大和・紀伊・和泉の中心であった。江戸時代には郡山藩の藩庁が置かれた。
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宇陀松山城
宇陀市 ・ 続100名城
宇陀松山城(うだまつやまじょう)は、大和国宇陀郡(現在の奈良県宇陀市)にあった日本の城。平成18年(2006年)に国の史跡に指定されている。旧名は阿紀山城/秋山城(あきやまじょう)や神楽岡の城(かぐらおかのしろ)ともいった。城下町は重要伝統的建造物群保存地区に商家町として選定されており、現在も優美な町並みを残している。松山 (宇陀市)参照。※記事名は曖昧さ回避の都合で「宇陀松山城」としてあるが、正式には「松山城」のみ。宇陀松山城跡は平成18年(2006年)に史跡指定され、令和7年(2025年)3月10日には指定地(城下町北辺部を含む範囲)の追加指定が告示されている。
出典:日本城郭協会「日本100名城」「続日本100名城」
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