⛰️ 甲武信ヶ岳
標高2475m・埼玉県・長野県・山梨県
甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)は、山梨県・埼玉県・長野県の3県の境にある標高2,475mの山で、奥秩父山塊の主脈の中央に位置する。甲武信岳(こぶしだけ)とも呼ぶ。甲州(甲斐国=山梨県)、武州(武蔵国=埼玉県など)、信州(信濃国=長野県)の境にあるのでこの名になっているとされる説が有名だが、山容が拳のように見えるからという説もある。千曲川(新潟県に入ると信濃川)、荒川、笛吹川(釜無川と合流し富士川となる)の水源の地。頂上に三角点はない。また、三宝山のほうが標高が僅かに高い。
Wikipediaで詳しく見る →⛰️ 雲取山
標高2017m・埼玉県・東京都・山梨県
雲取山(くもとりやま)は、東京都・埼玉県・山梨県の境界にある標高2,017.13 mの山。秩父多摩甲斐国立公園の代表的な山の一つ。日本百名山、多摩百山、山梨百名山に選ばれている。
Wikipediaで詳しく見る →⛰️ 両神山
標高1723m・埼玉県
両神山(りょうかみさん)は、埼玉県秩父郡小鹿野町と秩父市の境目にある山。秩父多摩甲斐国立公園に属する。奥秩父山塊の北部にあり、標高は1,723 m。日本百名山の一つ。山岳信仰の霊峰であり、両神山、三峰山、武甲山をあわせて「秩父三山」という。
Wikipediaで詳しく見る →出典:深田久弥『日本百名山』(1964年)/日本語版Wikipedia
他の都道府県から探す›