004
弘前城
弘前市 ・ 100名城
弘前城(ひろさきじょう)は、陸奥国鼻和郡(のち統合と外浜(青森)、西浜(十三湊)を編入で津軽郡)弘前(現・青森県弘前市下白銀町)にある日本の城。別名・鷹岡城、高岡城。 江戸時代には弘前藩津軽氏4万7千石の居城として藩庁が置かれ、津軽地方の政治経済の中心地となった。城は津軽平野に位置し、城郭は本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成された梯郭式平山城である。創建当初の規模は東西612メートル、南北947メートル、総面積38万5200平方メートルに及んだ。 弘前公園内には天守と5つの城門(北門、南内門、東内門、追手門、東門)、3つの隅櫓(丑虎櫓、辰巳櫓、未申櫓)が残され、国の重要文化財に指定されている。特に天守は現存12天守に数えられている。また城跡は国の史跡に指定されている。
005
根城
八戸市 ・ 100名城
根城(ねじょう)は、青森県八戸市根城にあった日本の城。国の史跡に指定。日本100名城の一つ。
103
浪岡城
青森市 ・ 続100名城
浪岡城(なみおかじょう)は、青森県青森市浪岡(旧南津軽郡浪岡町)にあった日本の城(平山城)。1460年代に浪岡北畠氏によって築城され、1578年に大浦為信に攻められ落城した。1940年(昭和15年)2月10日に青森県内で初めて国の史跡に指定された。現在は跡地の北側を青森県道27号青森浪岡線が通る。北東へと続く丘陵の南端に位置し、城の南側の急峻な崖下には浪岡川と正平津川が流れていて天然の堀と水源を兼ねていた。

出典:日本城郭協会「日本100名城」「続日本100名城」
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