富士山(ふじさん)は、日本の活火山である。標高は3775.56 m、山体の最高地点は3776.12mで、日本最高峰(剣ヶ峰)の独立峰で、その優美な風貌は日本国外でも日本の象徴として広く知られている。山梨県(富士吉田市、南都留郡鳴沢村)と静岡県(富士宮市、富士市、裾野市、御殿場市、駿東郡小山町)に跨る。数多くの芸術作品の題材とされ芸術面のみならず、気候や地層など地質学的にも社会に大きな影響を与えている。懸垂曲線の山容を有した玄武岩質成層火山で構成され、その山体は駿河湾の海岸まで及ぶ。古来霊峰とされ、特に山頂部は浅間大神が鎮座するとされたため、神聖視された。
Wikipediaで詳しく見る →間ノ岳(あいのだけ)は赤石山脈(南アルプス)北部にある標高3,190 mの山。飛騨山脈にある奥穂高岳と並んで、日本第3位の高峰である。深田久弥の日本百名山のひとつ。山頂は山梨県と静岡県にまたがる。当山の南北縦走路の約3kmは標高3000mを連続して超えるため「日本一の標高3000mの縦走路」と云われる。
Wikipediaで詳しく見る →荒川岳(あらかわだけ)は、南アルプス国立公園内の赤石山脈(南アルプス)中央部にある前岳、中岳、悪沢岳(東岳)の3つの山の総称。広義には丸山や千枚岳も含む総称である。
Wikipediaで詳しく見る →赤石岳(あかいしだけ)は赤石山脈の長野県と静岡県にまたがる標高3,120.5 mの山。南アルプス南部の主峰である。南アルプス国立公園内にあり、日本百名山及び新日本百名山に選定されている。
Wikipediaで詳しく見る →塩見岳(しおみだけ)は、長野県伊那市と静岡県静岡市葵区にまたがる標高3,052 mの山。東峰と西峰からなる双耳峰である。赤石山脈(南アルプス)中央部に位置し、山頂周辺は南アルプス国立公園の特別保護地区に指定されている。
Wikipediaで詳しく見る →聖岳(ひじりだけ)は、赤石山脈(南アルプス)南部の静岡市葵区と長野県飯田市の境界に位置する標高3,013 mの山。南アルプス内の3,000 m峰としては最南部に位置する山である。日本百名山に選定されている。
Wikipediaで詳しく見る →天城山(あまぎさん)は、静岡県の伊豆半島中央部の東西に広がる山。天城山は連山の総称で、天城連山や天城山脈と称されることもある。日本百名山の一つ。伊豆半島最高峰の万三郎岳(ばんざぶろうだけ 1,406m)、万二郎岳(ばんじろうだけ 1,299m)、遠笠山(とおがさやま 1,197m)等の山々から構成される。東西の山稜部は富士箱根伊豆国立公園に指定されている。
Wikipediaで詳しく見る →出典:深田久弥『日本百名山』(1964年)/日本語版Wikipedia