日光白根山(にっこうしらねさん、英:Mount Nikko Shirane)は、栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山。日光火山群の北西端にある活火山で、西方への溶岩流の上に主峰・奥白根(おくしらね)などの溶岩ドームが形成されている。深田久弥の日本百名山の一つで、火山噴火予知連絡会によって火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山に選定されている。日本国内では北関東以北で最高峰の山かつ、中部地方に属さない山としても最高峰である。
Wikipediaで詳しく見る →浅間山(あさまやま)は、長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある、標高2,568メートルの成層火山。山体は安山岩質、円錐形でカルデラも形成されており、活発な活火山として知られる。
Wikipediaで詳しく見る →四阿山(あずまやさん)は、長野県と群馬県の県境に跨る山。標高2,354 m。日本百名山の一つに数えられている。吾妻山・吾嬬山(あがつまやま)などとも呼ばれ、嬬恋村では吾妻山が用いられている。
Wikipediaで詳しく見る →至仏山(しぶつさん、しふつさん)は、群馬県の北東部、みなかみ町と片品村との境界に位置する標高2,228.1mの山。尾瀬ヶ原の西端に位置する山で、燧ヶ岳とあわせて尾瀬の主峰の一つである。二等三角点「至仏山」が設置されている。尾瀬国立公園(尾瀬地域)に属する。また、日本百名山の1つに数えられている。
Wikipediaで詳しく見る →草津白根山(くさつ しらねさん)は、日本の北関東、群馬県吾妻郡草津町に所在する山。複数の火砕丘からなる複合火砕丘である。正式名称は白根山であるが、他の白根山と区別する必要のある場合の名称として地域名「草津」を冠した草津白根山の名で呼ばれる。標高は2,160メートル。一般的には観光地となっている湯釜、水釜、涸釜が位置する山を指すが、火山(活火山)としての草津白根山(草津白根火山)には南の逢ノ峰と本白根山を含む。この場合は標高2,171メートルの本白根山が最高峰となる。
Wikipediaで詳しく見る →武尊山(ほたかやま)は、群馬県利根郡みなかみ町、川場村、片品村の境にある標高2,158mの山。第四紀に形成された複式成層火山である。北アルプスの穂高岳と区別するため、上州武尊山(上州武尊)とも呼ばれる。日本百名山及び新・花の百名山に選定されている山である。
Wikipediaで詳しく見る →皇海山(すかいさん)は、栃木県日光市と群馬県沼田市との境界にある山。足尾連山の主峰である。標高2,144m。日本百名山の一つ。約160万~90万年前に活動した古い成層火山だが、侵食が進み、また樹林に覆われ、今日では火山らしい面影はない。東西に長い頂稜を持つが、北側は国境平付近まで標高差にして500m以上も切れ落ちている。
Wikipediaで詳しく見る →平ヶ岳(ひらがたけ)は、山の名前。北海道大雪山系にある山。標高1,752m。大雪山を参照。北海道十勝岳にある山。標高2,008m。
Wikipediaで詳しく見る →谷川岳(たにがわだけ)は、群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町の県境(上越国境)にある山。山頂部はトマの耳(標高1,963 m)とオキの耳(標高1,977 m)の二峰に分かれた双耳峰となっている。日本百名山、新日本百名山、ぐんま百名山、越後百山、新潟100名山、関東百名山、甲信越百名山、新日本旅行地100選の一つ。
Wikipediaで詳しく見る →巻機山(まきはたやま)は、新潟県南魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町の境、三国山脈(越後山脈・上越山地)にある標高1,967メートルの山。日本百名山、甲信越百名山、新潟100名山、越後百山、ぐんま百名山のひとつ。
Wikipediaで詳しく見る →出典:深田久弥『日本百名山』(1964年)/日本語版Wikipedia