日本の陶器 / 佐賀県

佐賀県のやきもの

2産地(佐賀県

伊万里焼・有田焼
🏺 伊万里焼・有田焼

有田焼(ありたやき)は、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器である。その積み出しが伊万里港からなされていたことにより、「伊万里(いまり)」や伊万里焼とも呼ばれる。泉山陶石、天草陶石などを原料としているが、磁器の種類によって使い分けている。作品は製造時期、様式などにより、初期伊万里、古九谷様式、柿右衛門様式、金襴手(きんらんで)などに大別される。また、これらとは別系統の献上用の極上品のみを焼いた作品があり藩窯で鍋島藩のものを「鍋島様式」、皇室に納められたものを「禁裏様式」と呼んでいる。江戸時代後期に各地で磁器生産が始まるまで、有田は日本国内で唯一、長期にわたって磁器の生産を続けていた。1977年(昭和52年)10月14日に経済産業大臣指定伝統工芸品に指定。 JR佐世保線有田駅-上有田駅間の沿線から煙突の立ち並ぶ風景が見られ、その町並みは『有田内山』として国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

Wikipediaで詳しく見る →
伊万里焼・有田焼
伊万里焼・有田焼を楽天市場で探す
¥3,300
唐津焼
🏺 唐津焼

唐津(からつやき)は、近世初期以来、現在の佐賀県東部・長崎県北部にて製造された陶器の総称。日常雑器から茶器までさまざまな器種があり、作風・技法も多岐にわたる。茶碗は古くから「一楽二萩三唐津」と称されて名高い。分派の武雄古唐津焼と共に、日本の伝統的工芸品に指定されている。

Wikipediaで詳しく見る →
唐津焼
唐津焼を楽天市場で探す
¥900

佐賀県の関連特集

🏯 佐賀県日本100名城🍶 佐賀県日本酒 蔵元・銘柄🛣 佐賀県道の駅

出典:伝統的工芸品産業振興協会「伝統工芸 青山スクエア」/日本語版Wikipedia

他の都道府県から探す