つながる — 全国の町の声
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新着の声
琉球王国時代の首都でもあった首里地区は海抜100m程度の高台にあり、当時の栄光を今に伝えています。国場川・安里川に囲まれた平地には那覇新都心の開発も進んでいます。
島津家の薩摩藩72万石の城下町で、西郷隆盛や大久保利通を輩出しました。桜島を望む風景がナポリのヴェスヴィオ火山に似ていることから「東洋のナポリ」と称されています。
フェニックス・シーガイア・リゾートや青島など観光資源に恵まれ、プロ野球・プロサッカーのキャンプ地としても知られます。日照時間の長さは県庁所在地の中でも最高水準だそうです。
戦国時代、キリシタン大名・大友義鎮の庇護のもと南蛮文化が花開いた街です。高崎山地区はニホンザルの生息地として知られ、県内総人口の42.7%がこの街に集中しています。
細川氏の熊本藩54万石の城下町で、熊本城が今も街の中心にそびえています。下通商店街は国内有数の規模を誇る全蓋式アーケードで、九州新幹線全線開通以降は駅周辺の再開発も進んでいます。
鎖国時代に国内唯一の公認貿易港だった出島があり、オランダ・中国との文化交流の跡が今も街並みに残ります。長崎造船所と軍艦島は2015年に世界文化遺産に登録されました。
佐賀藩の城下町で、大隈重信・江藤新平など明治維新の要人を輩出しました。秋の佐賀インターナショナルバルーンフェスタでは色とりどりの熱気球が空を埋め尽くします。
那珂川を境に城下町の「福岡」と商業都市の「博多」という異なる性質の街が共存し、1876年に統合されました。大陸への玄関口として古くから栄えてきた歴史があります。
土佐藩の城下町で、幕末には坂本龍馬や板垣退助を輩出しました。日曜市をはじめとする定期市が今も毎日どこかで開かれており、地域に根ざしたスローライフの気風を感じます。
「いで湯と城と文学のまち」のとおり、道後温泉・松山城に加えて、正岡子規や夏目漱石ゆかりの文学の街でもあります。『坊っちゃん』の舞台としても知られています。
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