日本100名城 / 熊本県

熊本県の名城

5城(熊本県

熊本県には日本100名城2城、続日本100名城3城があり、熊本城・人吉城・鞠智城などが選ばれています。

092
熊本城
熊本市100名城

熊本城(くまもとじょう)は、熊本県熊本市中央区(肥後国飽田郡熊本)にあった安土桃山時代から江戸時代の日本の城。別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」。加藤清正が中世城郭を取り込み改築した平山城で、加藤氏改易後は幕末まで熊本藩細川家の居城だった。明治時代には西南戦争の戦場となった。西南戦争の直前に大小天守や御殿など本丸の建築群が焼失したが 宇土櫓を始めとする櫓・城門・塀が現存し、13棟(櫓11棟、門1棟、塀1棟)が国の重要文化財に指定されている。また、城跡は「熊本城跡」として国の特別史跡に指定されている。

熊本城
熊本市の情報を見る ›Wikipediaで詳しく見る →
093
人吉城
人吉市100名城

人吉城(ひとよしじょう)は、熊本県人吉市麓町(旧・肥後国球磨郡人吉村)にあった日本の城(平山城)。相良氏が鎌倉時代に地頭として人吉荘に赴任して以来35代670年の長きにわたり在城し、江戸時代には人吉藩の藩庁であった。国の史跡に指定されている。

人吉城
人吉市の情報を見る ›Wikipediaで詳しく見る →
189
鞠智城
山鹿市続100名城

鞠智城(きくちじょう/くくちのき)は、熊本県の山鹿市と菊池市にまたがる台地状の丘陵に築かれた、日本の古代山城。城跡は、2004年(平成16年)2月27日、国指定の史跡「鞠智城跡」に指定されている。

鞠智城
山鹿市の情報を見る ›Wikipediaで詳しく見る →
189
鞠智城
菊池市続100名城

鞠智城(きくちじょう/くくちのき)は、熊本県の山鹿市と菊池市にまたがる台地状の丘陵に築かれた、日本の古代山城。城跡は、2004年(平成16年)2月27日、国指定の史跡「鞠智城跡」に指定されている。

鞠智城
菊池市の情報を見る ›Wikipediaで詳しく見る →
190
八代城
八代市続100名城

八代城(やつしろじょう)は、熊本県八代市(旧 肥後国八代郡)にあった日本の城。江戸時代初期に球磨川河口の松江に幕府の許可を得て建築されたことから松江城(現八代城趾)とも言う。熊本県史跡であったが、同じく八代城とも呼ばれた南北朝時代の古麓城と安土桃山時代の麦島城の三つの城跡を併せて、平成26年(2014年)に「八代城跡群(やつしろしろあとぐん)」との名称で一括して国の史跡に指定された。2017年(平成29年)4月6日、続日本100名城(190番)に選定された。

八代城
八代市の情報を見る ›Wikipediaで詳しく見る →

熊本県の関連特集

熊本県日本酒 蔵元・銘柄熊本県陶器・やきもの熊本県道の駅熊本県さくら名所100選熊本県日本の渚百選熊本県日本百名山熊本県お祭り・花火大会

出典:日本城郭協会「日本100名城」「続日本100名城」

他の都道府県から探す