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二条城
京都市 ・ 100名城
二条城(にじょうじょう、旧字体: 二條城)は、京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある日本の城。現在の正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)。 京都御所の守護および上洛時の滞在所として、ひいては京の都に徳川家の武威を示すために徳川家康によって築城された。「二条城」と称される城は足利氏・織田氏・豊臣氏によるものもあったが、現存するのは徳川氏によるもののみである(旧二条城跡について)。 後水尾天皇の行幸、徳川慶喜による大政奉還の上奏、離宮時代には大正天皇の饗宴の儀など、徳川幕府の始まりと終わりをはじめ日本の歴史を見届けてきた。 大政奉還後は明治新政府に接収され、1884年には皇室の離宮へ変遷。その後1939年(昭和14年)に京都市へ恩賜、翌2月11日より恩賜元離宮二条城として一般公開されて現在に至る。 城内全体が国の史跡に指定されている他、二の丸御殿(6棟)が国宝に、本丸御殿をはじめ22棟の建造物と二の丸御殿の障壁画計1016面が重要文化財に、二の丸庭園が特別名勝に指定されている。
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福知山城
福知山市 ・ 続100名城
福知山城(ふくちやまじょう)は、丹波国天田郡福知山(京都府福知山市字内記内記一丁目周辺)にあった日本の城(平山城)。江戸時代には福知山藩の居城であった。1965年10月14日、市の史跡に指定。2017年には、「続日本100名城」(158番)に選定された。
出典:日本城郭協会「日本100名城」「続日本100名城」
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