2050年にかけて人口減少が緩やかにとどまる町ランキングTOP10

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2050年にかけて人口減少が緩やかにとどまる町ランキングTOP10

2026年6月13日

多くの町が人口減少に直面する中、その減少ペースには大きな差があります。今回は国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口データから、2020年から2050年にかけて人口が減少するものの、そのペースが特に緩やかな町をランキングしました。

人口減少が緩やかな町ランキングTOP10

1. 大阪市浪速区(75,504人→75,480人、-0.0%)(大阪府) 2. 伊奈町(44,841人→44,770人、-0.2%)(埼玉県) 3. 葛飾区(453,093人→451,040人、-0.5%)(東京都) 4. 小平市(198,739人→197,822人、-0.5%)(東京都) 5. 習志野市(176,197人→175,271人、-0.5%)(千葉県) 6. うるま市(125,303人→124,641人、-0.5%)(沖縄県) 7. 高浜市(46,106人→45,784人、-0.7%)(愛知県) 8. 名古屋市中区(93,100人→92,444人、-0.7%)(愛知県) 9. 川崎市多摩区(221,734人→219,860人、-0.8%)(神奈川県) 10. 横浜市中区(151,388人→149,935人、-1.0%)(神奈川県)

わずかな減少にとどまる町の特徴

1位の大阪市浪速区は減少率がわずか0.0%とほぼ横ばいで推移すると推計されています。上位には東京都葛飾区・小平市、千葉県習志野市など、都市部やその近郊のベッドタウンが多く、大幅な人口増加はないものの安定した人口を維持できると見込まれる地域です。

なお、2020年から2050年にかけて人口が増加すると推計されている町については別の特集記事で紹介しています。

出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(令和5年推計)

この記事はMACHI.編集部が中立的な立場で執筆しています

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