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人口あたりの駅密度が高い町ランキングTOP8。東京都心以外にも隠れた強豪が
2026年4月5日
以前の記事では駅数(絶対数)のランキングを紹介しましたが、今回は人口1万人あたりの駅数、いわば「駅密度」でランキングしました。
駅密度ランキングTOP8
- 1位 東京都千代田区 — 人口1万人あたり9.90駅
- 2位 秋田県北秋田市 — 人口1万人あたり7.29駅
- 3位 浜松市天竜区 — 人口1万人あたり6.36駅
- 4位 広島市中区 — 人口1万人あたり6.24駅
- 5位 秋田県仙北市 — 人口1万人あたり6.10駅
- 6位 岡山県新見市 — 人口1万人あたり6.05駅
- 7位 京都府宮津市 — 人口1万人あたり5.97駅
- 8位 三重県鳥羽市 — 人口1万人あたり5.71駅
地方のローカル線が密度を押し上げる
1位は予想通り東京都千代田区ですが、2位に秋田県北秋田市がランクインしたのは意外な結果です。北秋田市はJR花輪線・奥羽本線・秋田内陸縦貫鉄道が通っており、人口規模の割に駅の数が多いことが要因です。広島市中区・秋田県仙北市・岡山県新見市など、地方都市でも鉄道網が発達している町が上位に入りました。
出典:ekidata.jp駅データ / e-Stat 統計でみる市区町村のすがた2024
FURUSATO TOKUSHU
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この記事はMACHI.編集部が中立的な立場で執筆しています
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