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医療機関数(絶対数)ランキングTOP10。大阪市が全国最多の3,605施設
2026年4月2日
医療機関数の単純な合計で見ると、人口規模が大きい大都市が上位を占めます。今回は医療機関数(絶対数)が多い町をランキングしました。
医療機関数ランキングTOP10
1. 大阪市(3,605施設)(大阪府) 2. 横浜市(3,100施設)(神奈川県) 3. 名古屋市(2,192施設)(愛知県) 4. 福岡市(1,640施設)(福岡県) 5. 神戸市(1,624施設)(兵庫県) 6. 京都市(1,621施設)(京都府) 7. 札幌市(1,413施設)(北海道) 8. 広島市(1,206施設)(広島県) 9. 川崎市(1,057施設)(神奈川県) 10. さいたま市(1,007施設)(埼玉県)
大都市が医療の集積拠点に
1位の大阪市は3,605施設、2位の横浜市は3,100施設と、いずれも三大都市圏の中心都市が上位を占めています。大都市には高度医療を提供する大学病院・専門病院が集中する一方、こうした施設は広域から患者を受け入れるハブとしての役割も担っています。
人口あたりの医師数で見たランキングは別の記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。
出典:MACHI.独自集計(医療機関データベース)
この記事はMACHI.編集部が中立的な立場で執筆しています
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