新宿御苑(しんじゅくぎょえん)は、東京都新宿区と渋谷区に跨がる環境省所管の御苑である。もともとは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地である。1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設され、宮内省(現在の宮内庁)の管理するところとなったが、第二次世界大戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の国民公園として親しまれている。2006年(平成18年)に、「新宿御苑」の名を冠してから100周年を迎えた。開園100周年事業の一環として、絶滅が危惧されている植物の保護センターを設置することが計画されている。
上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、東京都台東区にある公園。通称上野公園。上野駅西口(公園口)に位置している。「上野の森」とも呼ばれ、武蔵野台地末端の舌状台地「上野台」に公園が位置することから「上野の山」とも呼ばれる。面積は約53ヘクタールである。東京都建設局の管轄。
隅田公園(すみだこうえん)は、東京都の隅田川沿いにある公園で、右岸の台東区浅草、花川戸、今戸(北緯35度42分55秒 東経139度48分10.5秒)と左岸の墨田区向島(北緯35度42分45秒 東経139度48分15秒)にまたがる。春には桜が満開になり、夏には隅田川花火大会が行われる。
都立井の頭恩賜公園(とりつ いのかしらおんしこうえん、Inokashira Park)は、東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる東京都立公園である。略称は井の頭公園。1917年(大正6年)5月1日、日本初の郊外公園として開園した。三宝寺池(石神井公園)および善福寺池と並ぶ武蔵野三大湧水池の一つ、井の頭池を中心とした構成となっている。現在は東京都西部公園緑地事務所が管理しており、日本さくら名所100選にも選定されている。
小金井公園(こがねいこうえん)は、東京都小金井市と一部が小平市・西東京市・武蔵野市にまたがる東京都立の都市公園(広域公園)である。正式名称は東京都立小金井公園(とうきょうとりつこがねいこうえん)。
出典:公益財団法人日本さくらの会「日本さくら名所100選」/日本語版Wikipedia