2026年度 地域別最低賃金

最低賃金は、全国一斉には変わりません

2026年度の最低賃金は全国加重平均で1,177円。前年度の1,121円から56円上がります。 ただし変わる日は都道府県ごとに違い、10月1日から12月2日まで21通りに分かれています。 自分の県がいつから、いくらになるのかをまとめました。

全国加重平均
1,177円
前年度 1,121円
引上げ額
+56円
目安制度開始以降2番目
次の発効まで
あと14日
10月1日から
発効済み / これから
0 / 47
都道府県

もっとも高いのは東京都1,280円、もっとも低いのは宮崎県1,085円で、その差は195円。引上げ額がいちばん大きいのは佐賀県の+65円です。

いつから変わる?(発効日カレンダー)

発効日の早い順です。同じ日に変わる県をまとめています。県名を押すと、その県の町のデータが見られます。

10月1日あと14日15都道府県
東京都1,280+54神奈川県1,279+54大阪府1,231+54埼玉県1,196+55千葉県1,195+55愛知県1,195+55兵庫県1,172+56三重県1,143+56北海道1,131+56栃木県1,125+57岐阜県1,121+56富山県1,119+57新潟県1,108+58宮城県1,098+60香川県1,092+56
10月2日あと15日2都道府県
長野県1,117+56岡山県1,104+57
10月3日あと16日5都道府県
滋賀県1,136+56群馬県1,120+57石川県1,113+59和歌山県1,101+56鳥取県1,090+60
10月4日あと17日3都道府県
福岡県1,114+57福井県1,112+59奈良県1,107+56
10月8日あと21日1都道府県
山口県1,101+58
10月10日あと23日1都道府県
島根県1,092+59
10月11日あと24日1都道府県
広島県1,141+56
10月14日あと27日1都道府県
秋田県1,090+59
10月15日あと28日1都道府県
静岡県1,154+57
10月16日あと29日1都道府県
福島県1,094+61
10月18日あと31日1都道府県
茨城県1,136+62
10月24日あと37日1都道府県
宮崎県1,085+62
10月25日あと38日1都道府県
鹿児島県1,090+64
10月29日あと42日2都道府県
青森県1,090+61高知県1,086+63
10月30日あと43日1都道府県
山形県1,092+60
11月1日あと45日4都道府県
山梨県1,113+61徳島県1,103+57大分県1,096+61愛媛県1,093+60
11月2日あと46日1都道府県
長崎県1,087+56
11月15日あと59日1都道府県
佐賀県1,095+65
11月16日あと60日1都道府県
京都府1,180+58
12月1日あと75日2都道府県
熊本県1,092+58岩手県1,090+59
12月2日あと76日1都道府県
沖縄県1,086+63

都道府県別の一覧(金額順)

月収の目安は、1日8時間・月20日(月160時間)働いた場合の単純計算です。実際の給与は労働時間や各種手当によって変わります。

都道府県改定後改定前引上げ月収の目安発効日
1東京都1,2801,226+54204,800(+8,64010月1日
2神奈川県1,2791,225+54204,640(+8,64010月1日
3大阪府1,2311,177+54196,960(+8,64010月1日
4埼玉県1,1961,141+55191,360(+8,80010月1日
5千葉県1,1951,140+55191,200(+8,80010月1日
6愛知県1,1951,140+55191,200(+8,80010月1日
7京都府1,1801,122+58188,800(+9,28011月16日
8兵庫県1,1721,116+56187,520(+8,96010月1日
9静岡県1,1541,097+57184,640(+9,12010月15日
10三重県1,1431,087+56182,880(+8,96010月1日
11広島県1,1411,085+56182,560(+8,96010月11日
12茨城県1,1361,074+62181,760(+9,92010月18日
13滋賀県1,1361,080+56181,760(+8,96010月3日
14北海道1,1311,075+56180,960(+8,96010月1日
15栃木県1,1251,068+57180,000(+9,12010月1日
16岐阜県1,1211,065+56179,360(+8,96010月1日
17群馬県1,1201,063+57179,200(+9,12010月3日
18富山県1,1191,062+57179,040(+9,12010月1日
19長野県1,1171,061+56178,720(+8,96010月2日
20福岡県1,1141,057+57178,240(+9,12010月4日
21石川県1,1131,054+59178,080(+9,44010月3日
22山梨県1,1131,052+61178,080(+9,76011月1日
23福井県1,1121,053+59177,920(+9,44010月4日
24新潟県1,1081,050+58177,280(+9,28010月1日
25奈良県1,1071,051+56177,120(+8,96010月4日
26岡山県1,1041,047+57176,640(+9,12010月2日
27徳島県1,1031,046+57176,480(+9,12011月1日
28和歌山県1,1011,045+56176,160(+8,96010月3日
29山口県1,1011,043+58176,160(+9,28010月8日
30宮城県1,0981,038+60175,680(+9,60010月1日
31大分県1,0961,035+61175,360(+9,76011月1日
32佐賀県1,0951,030+65175,200(+10,40011月15日
33福島県1,0941,033+61175,040(+9,76010月16日
34愛媛県1,0931,033+60174,880(+9,60011月1日
35山形県1,0921,032+60174,720(+9,60010月30日
36島根県1,0921,033+59174,720(+9,44010月10日
37香川県1,0921,036+56174,720(+8,96010月1日
38熊本県1,0921,034+58174,720(+9,28012月1日
39青森県1,0901,029+61174,400(+9,76010月29日
40岩手県1,0901,031+59174,400(+9,44012月1日
41秋田県1,0901,031+59174,400(+9,44010月14日
42鳥取県1,0901,030+60174,400(+9,60010月3日
43鹿児島県1,0901,026+64174,400(+10,24010月25日
44長崎県1,0871,031+56173,920(+8,96011月2日
45高知県1,0861,023+63173,760(+10,08010月29日
46沖縄県1,0861,023+63173,760(+10,08012月2日
47宮崎県1,0851,023+62173,600(+9,92010月24日

ご利用の前に

金額と発効日は、厚生労働省が公表した答申の内容です。厚労省の資料には「発効日は、答申公示後の異議の申出の状況等により変更となる可能性有」と注記されています。実際の適用日や、特定の産業だけに適用される特定最低賃金については、お住まいの都道府県労働局の発表をご確認ください。

→ 全国住みやすさ白書2026(所得・教育・医療のデータ)→ MACHI. トップへ

出典:厚生労働省「全ての都道府県で地域別最低賃金の改定額が答申されました」(2026年9月3日公表)別紙「令和8年度 地域別最低賃金 答申状況」