道の駅あいづ 湯川・会津坂下(みちのえき あいづ ゆがわ・あいづばんげ)は、福島県河沼郡湯川村にある国道49号の道の駅である。
いいたて村の道の駅までい館(いいたてむらのみちのえきまでいかん)は、福島県相馬郡飯舘村にある主要地方道原町川俣線の道の駅である。2016年(平成28年)1月に国土交通省が関係機関と連携して重点支援し地域活性化の拠点とする重点「道の駅」に選定されている。生活必需品販売施設やコンビニエンスストアなどを備え、福島第一原子力発電所事故からの帰還困難区域を除く2017年(平成29年)3月末の避難指示解除後の住民の帰村時の日常生活を支える地域福祉の拠点として、また、村の基幹産業である農業の復興のため、「花」をキーワードに花卉栽培施設、花卉展示販売ホールを備え産業復興を図る拠点として整備されている。なお「までい」とは、相馬地方の方言で、手間暇かけて、丁寧に、大切に、という意味である。
いわき・ら・ら・ミュウは、福島県いわき市小名浜の海の駅いわき小名浜みなとオアシス1・2号埠頭地区(アクアマリンパーク)にあるいわき市観光物産館のことであり、その愛称名。道の駅としても登録された。
道の駅からむし織の里しょうわ(みちのえきからむしおりのさとしょうわ)は、福島県大沼郡昭和村の国道400号の北側沿いにある、からむし織の文化を伝える施設である。奥会津昭和村振興公社が2001年より運営し、2014年に道の駅に登録された。
道の駅さくらの郷(みちのえき さくらのさと)は、福島県二本松市にある国道349号の道の駅である。企業組合さくらの郷が運営する。農産物直売所を改良したもので、2013年4月18日にオープニングセレモニーが行われた。また、合戦場のしだれ桜などがある「いわしろ さくら回廊」の起終点となっている。2016年4月1日には農産物直売所と加工施設が新設された。地元産のごぼうを使用した「ごんぼコロッケ」が人気であり、二本松市内の直売所における統一ブランドにも選定されている。
道の駅しもごう(みちのえき しもごう)は、福島県南会津郡下郷町にある国道289号の道の駅である。愛称はしもごう Ematto(エマット)。2009年(平成21年)3月12日に道の駅に登録された。福島県が配布している「ふくしまの橋カード」No.5 甲子大橋の配布箇所となっている。
道の駅そうま(みちのえき そうま)は、福島県相馬市にある国道6号の道の駅である。愛称は未来本陣SOMA。
道の駅たじま(みちのえき たじま)は、福島県南会津郡南会津町にある国道121号の道の駅である。愛称は会津西街道たじま。1995年(平成7年)4月26日にオープンした。
道の駅たまかわ(みちのえき たまかわ)は、福島県石川郡玉川村にある福島県道208号福島空港西線の道の駅である。愛称はこぶしの里。
道の駅つちゆ(みちのえき つちゆ)は、福島県福島市松川町水原にある国道115号の道の駅である。愛称はつちゆロードパーク福島県で最初に登録された道の駅である。1993年(平成5年)4月22日に道の駅に登録された。
道の駅なみえ(みちのえき なみえ)は、福島県双葉郡浪江町の、国道6号と国道114号の交差点に面する道の駅である。浪江町が、指定管理者制度による運営している。2020年8月1日にオープンした。浪江町は、2011年3月11日の東日本大震災に伴い起きた福島第一原子力発電所事故で全町避難を強いられ、2017年3月に中心部では解除され、住民や来町者の生活支援と復興のため設けられた。周辺には町役場やイオン浪江店などがある。
道の駅ならは(みちのえき ならは)は、福島県双葉郡楢葉町にある国道6号の道の駅である。愛称はJヴィレッジ湯遊ならは。
道の駅にしあいづ(みちのえき にしあいづ)は、福島県耶麻郡西会津町野沢にある国道49号の道の駅である。愛称はよりっせ。2004年(平成16年)5年に「交流物産館 よりっせ」としてプレオープンし、道の駅登録を経て同年9月3日にグランドオープンした。オープン時点ではミネラル健康野菜直売所やレストラン「ふるさと薬膳 櫟」、友好都市沖縄県平良市の観光物産コーナーなどが設けられた。道路情報施設は2005年(平成17年)3月29日に供用開始。2005年7月には、平良市との友好都市締結式にあわせ、赤べことシーサーの除幕式が行われた。
道の駅はなわ(みちのえき はなわ)は、福島県東白川郡塙町にある国道118号の道の駅である。愛称は天領の郷。2002年(平成14年)8月13日に道の駅に登録された。
道の駅ばんだい(みちのえきばんだい)は、福島県耶麻郡磐梯町にある福島県道7号猪苗代塩川線の道の駅である。愛称は徳一の里 きらり。
道の駅ひらた(みちのえき ひらた)は福島県石川郡平田村にある国道49号の道の駅である。愛称はしばざくらの里。あぶくま高原道路 平田IC近くに立地している。2009年(平成21年)6月12日に道の駅に登録された。
道の駅ふくしま(みちのえき ふくしま)は、福島県福島市にある福島県道5号上名倉飯坂伊達線の道の駅である。
道の駅ふくしま東和(みちのえきふくしまとうわ)は、福島県二本松市にある国道349号の道の駅である。愛称はあぶくま館。NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会が運営する。2000年(平成12年)7月20日に「道草の駅あぶくま館」としてオープン、2004年(平成16年)8月9日に道の駅に登録された。以前、養蚕が盛んな地域だったこともあり、桑の葉を活用した桑の葉パウダーや麓山(羽山)の麓で栽培されている羽山りんごが特産である。また、いわゆる道の駅以外の活動として、グリーンツーリズムの推進も行っている。
道の駅ふるどの(みちのえき ふるどの)は、福島県石川郡古殿町にある国道349号の道の駅である。愛称はおふくろの駅。
道の駅よつくら港(みちのえき よつくらこう)は福島県いわき市にある国道6号の道の駅である。愛称は浜風香るシーサイド夢長屋。特定非営利活動法人よつくらぶが運営している。
道の駅伊達の郷りょうぜん(みちのえき だてのさとりょうぜん)は、福島県伊達市にある国道115号の道の駅である。
道の駅会津柳津(みちのえき あいづやないづ)は、福島県河沼郡柳津町にある国道252号の道の駅である。愛称は会津福光虚空蔵尊街道。1993年(平成5年)オープンの観光物産館「清柳苑」および1997年(平成9年)オープンの「齋藤清美術館」に加え、県事業のトイレなどの整備が行われ、2003年(平成15年)5月2日に道の駅として開所した。
道の駅南相馬(みちのえき みなみそうま)は、福島県南相馬市原町区にある国道6号の道の駅である。「南相馬市ふるさと回帰支援センター」を併設する。
道の駅喜多の郷(みちのえき きたのさと)は、福島県喜多方市にある国道121号の道の駅。愛称はふれあいパーク喜多の里。
道の駅国見 あつかしの郷(みちのえきくにみ あつかしのさと)は、福島県伊達郡国見町にある国道4号の道の駅である。2017年(平成29年)5月3日にオープンした 福島県内初の宿泊型の道の駅である。
道の駅奥会津かねやま(みちのえき おくあいづかねやま)は、福島県大沼郡金山町にある国道252号の道の駅である。金山町活性化センターこぶし館を改築し、2013年(平成25年)4月26日にオープンした。
道の駅季の里天栄(みちのえき きのさとてんえい)は、福島県岩瀬郡天栄村にある国道294号の道の駅である。2023年(令和5年)5月27日に新装オープンすることになり従来の施設の隣に建物が新設された。
道の駅安達(みちのえき あだち)は、福島県二本松市にある国道4号の道の駅。愛称は智恵子の里。
道の駅尾瀬檜枝岐(みちのえき おぜひのえまた)は、福島県南会津郡檜枝岐村にある国道352号の道の駅である。
道の駅尾瀬街道みしま宿(みちのえき おぜかいどうみしまじゅく)は、福島県大沼郡三島町にある国道252号の道の駅である。三島町が整備を行い、鉄筋コンクリート造2階建の施設が2002年(平成14年)4月にオープンした。町物産の展示即売のほか、郷土食の食堂やパンフレットコーナーが設けられ、2階には展望ギャラリーと展望デッキが整備された。
道の駅川俣(みちのえき かわまた)は、福島県伊達郡川俣町にある国道114号の道の駅である。愛称はオアシスinシルクロード。旧鶴沢小学校の跡地に造られた。
道の駅猪苗代(みちのえきいなわしろ)は、福島県耶麻郡猪苗代町大字堅田字五百苅にある国道115号の道の駅である。
道の駅番屋(みちのえき ばんや)は、福島県南会津郡南会津町にある国道352号の道の駅である。
道の駅石川(みちのえき いしかわ)は、福島県石川郡石川町に建設中の国道118号の道の駅である。
道の駅羽鳥湖高原(みちのえき はとりここうげん)は、福島県岩瀬郡天栄村にある福島県道37号白河羽鳥線の道の駅である。愛称は羽鳥湖ふれあい広場。
道の駅裏磐梯(みちのえき うらばんだい)は、福島県耶麻郡北塩原村にある国道459号の道の駅である。愛称は裏磐梯ビューパーク。
出典:国土交通省「道の駅」登録一覧