日本100名城 / 広島県

広島県の名城

5城(広島県

広島県には日本100名城3城、続日本100名城2城があり、福山城・郡山城・広島城などが選ばれています。

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福山城
福山市100名城

福山城(ふくやまじょう)は、広島県福山市丸之内1丁目にあった日本の城。城跡は国の史跡に指定されている。久松城(ひさまつじょう)、葦陽城(いようじょう)とも呼ばれる。日本における近世城郭円熟期の代表的な遺構であり、2006年2月13日、日本100名城に選定された。2018年7月30日には福山城跡の天守閣部分に対し、広島県内では初の事例となる景観重要建造物の指定がされた。2020年から2022年にかけ、築城400年を記念した大規模な改修工事が行われた。

福山城
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072
郡山城
安芸高田市100名城

吉田郡山城(よしだこおりやまじょう)は、広島県安芸高田市吉田町吉田にあった日本の城。安芸国の戦国大名・毛利氏の居城であった。城跡は「毛利氏城跡 多治比猿掛城跡 郡山城跡」として多治比猿掛城と共に国の史跡に指定されている。

郡山城
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広島城
広島市100名城

広島城(ひろしまじょう 旧字体: 廣島城)は、安芸国佐東郡広島(広島県広島市中区基町)にあった安土桃山時代から江戸時代の日本の城。国の史跡に指定されている。毛利輝元が太田川河口のデルタ地帯に築いた平城で、1945年(昭和20年)まで天守を始めとする城郭建築が現存していたが、太平洋戦争末期にアメリカ軍の原子爆弾投下によって倒壊し、現在見られる城内の天守以下城郭建築はすべて1958年以降に再建されたものである。

広島城
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172
三原城
三原市続100名城

三原城(みはらじょう)は、備後国御調郡三原(広島県三原市)にあった日本の城。国の史跡。2017年(平成29年)4月6日、続日本100名城(172番)に選定された。

三原城
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173
新高山城
三原市続100名城

新高山城(にいたかやまじょう)は、広島県三原市本郷町にあった日本の城。城跡は国の史跡に指定されている。2017年(平成29年)4月6日、続日本100名城(173番)に選定された。

新高山城
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出典:日本城郭協会「日本100名城」「続日本100名城」

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