067
津山城
津山市 ・ 100名城
津山城(つやまじょう)は、美作国 苫田郡(のち西北条郡)津山(現在の岡山県津山市山下)にあった日本の城。別名・鶴山城(かくざんじょう)。城跡は国の史跡に指定されている。津山市は建造物の木造復元など保存計画を行なっている。
068
備中松山城
高梁市 ・ 100名城
備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)は、岡山県高梁市内山下にあった日本の城(山城)。別名高梁城(たかはしじょう)。松山城(まつやまじょう)と呼ばれることもあるが、各地にある同名の城との混同を避けるため、国名を冠して備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)と呼ぶのが一般的である。日本100名城の一つ。現存天守12城の一つでもあり、日本で唯一現存する山城でもある。臥牛山山頂(標高487m)から南稜線にかけて遺構が残っており、そのうち一つである小松山城跡に現存天守(標高430m)がある。
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鬼ノ城
総社市 ・ 100名城
鬼ノ城(きのじょう)は、岡山県総社市の鬼城山(きのじょうざん)に築かれた、日本の古代山城。廃城であるが、城壁や西門などが復元されている。城跡を含む「鬼城山」は1986年(昭和61年)3月25日、国の史跡に指定された。2006年4月6日に日本城郭協会が選定した、日本100名城(69番)に選定されている。温羅伝説の舞台としても知られる。
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岡山城
岡山市 ・ 100名城
岡山城(おかやまじょう)は、備前国御野郡岡山(現・岡山県岡山市北区)にあった日本の城。国指定の史跡。別名は烏城(うじょう)、金烏城(きんうじょう)。
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備中高松城
岡山市 ・ 続100名城
高松城(たかまつじょう)は、戦国時代、備中国賀陽郡中島村高松 (岡山県岡山市北区高松)にあった日本の城。讃岐高松城と区別して備中高松城とも呼ばれる。羽柴秀吉による水攻めで有名である(詳細は「備中高松城の戦い」参照)。
出典:日本城郭協会「日本100名城」「続日本100名城」
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