日本100名城 / 大分県

大分県の名城

6城(大分県

大分県には日本100名城2城、続日本100名城4城があり、大分府内城・岡城・中津城などが選ばれています。

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大分府内城
大分市100名城

府内城(ふないじょう)は、大分県大分市(豊後国府内)にあった日本の城(平山城)。大分城(おおいたじょう)、荷揚城(にあげじょう)、白雉城(はくちじょう)とも呼ばれる。

大分府内城
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岡城
竹田市100名城

岡城(おかじょう)は、大分県竹田市大字竹田(豊後国直入郡竹田)にあった日本の城(山城)。臥牛城(がぎゅうじょう)・豊後竹田城(ぶんごたけたじょう)とも呼ばれる。日本百名城の一つ。雲海に浮かぶ城だが、「天空の城」の火付け役である但馬竹田城(たけだじょう)とは、とは「田」の読み方が異なる(こちらは清音の「た」)。

岡城
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中津城
中津市続100名城

中津城(なかつじょう)または中津川城(なかつがわ(の)じょう)は、大分県中津市二ノ丁(豊前国中津)にあった日本の城。黒田孝高(如水)が築城し、細川忠興が完成させた。 大分県指定史跡。享保2年(1717年)からは、奥平家が居城としていた(中津藩も参照)。

中津城
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角牟礼城
玖珠町続100名城

角牟礼城(つのむれじょう)は、大分県玖珠郡玖珠町の角埋山(つのむれやま)にあった日本の城(山城)。弘安年間(1278年 - 1288年)に森朝通により築かれたとされる。国の史跡。

角牟礼城
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臼杵城
臼杵市続100名城

臼杵城(うすきじょう)は、大分県臼杵市にあった日本の城。城跡は国の史跡に指定されている。戦国時代、大友宗麟により臼杵城の前身となる「丹生島城(にうじまじょう)」が築かれ、大友氏の拠点となった。江戸時代には臼杵藩の藩庁が置かれた。 丹生島は北、南、東を海に囲まれ、西は干潮時に現れる干潟の陸地でつながるのみという天然の要害をなしていた。「丹生」とは丹(に、鉱物の辰砂)が採取される土地を指し、丹生島とは「金属鉱石の産出する島」という意味である。大友義鎮(宗麟)は、この島一つを城郭化して干潟を干拓して城下を形成した。 城には3重4階の天守と31基の櫓が上げられた。

臼杵城
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194
佐伯城
佐伯市続100名城

佐伯城(さいきじょう)は、大分県佐伯市にあった日本の城。江戸時代には佐伯藩の藩庁が置かれた。「さえき」と読むのは誤り。国の史跡に指定され、大分百景・ 続日本100名城(194番)に選定されている。

佐伯城
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出典:日本城郭協会「日本100名城」「続日本100名城」

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