SENIOR CARE
南箕輪村の介護施設・高齢者福祉情報
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、南箕輪村の介護施設をお伝えします。南箕輪村は高齢化率が全国平均(約29%)より低い町です。
南箕輪村について
南箕輪村は長野県南部の上伊那郡に位置し、県内で最も人口の多い村として知られています。東西に大きく2つの飛び地に分かれており、西側の飛び地には中央アルプス北部の経ヶ岳を含む山林が広がっています。1875年に6つの村が合併して誕生した南箕輪村は、130年以上もの間、この独特な村域のかたちを保ち続けています。信州大学農学部のキャンパスがあり、2006年に権兵衛トンネルが開通したことで、本村と木曽地域が約30分で往来できるようになりました。天竜川の河岸段丘上に広がる市街地からは、東京・名古屋へともに約2時間半でアクセスでき、現在も人口が増加し続ける活気ある村として発展を続けています。
高齢化率(65歳以上人口の割合)
23.4%
介護施設数
2施設
病院数
8施設
介護老人福祉施設 (1件)
特別養護老人ホームコンソール大芝
長野県上伊那郡南箕輪村2380-1079
認知症対応型共同生活介護 (1件)
グループホームゆりかご南箕輪
長野県上伊那郡南箕輪村沢尻9552
出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)
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