SENIOR CARE

本部町の介護施設・高齢者福祉情報

厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、本部町の介護施設をお伝えします。本部町は高齢化率が全国平均(約29%)をやや上回る町です。

本部町について

本部町は沖縄本島北部に位置し、かつては本部港を中心に栄えた町です。1975年には沖縄国際海洋博覧会が開催され、これにより海洋博公園が整備されました。2002年には沖縄美ら海水族館が開館し、観光地としての地位を確かなものにしています。また、1985年に瀬底大橋が開通したことで、瀬底島が本島と結ばれ、町の発展を支えてきました。1984年から「観光文化のまち」を掲げ、観光業を核としたまちづくりに力を入れています。一方で、農業ではアセロラやタンカン、マンゴーといった多彩な柑橘類やマンゴーを産出し、漁業ではカツオやソデイカの沿岸漁業が盛んです。むんじゅる笠などの工芸品も、町の伝統文化を象徴するものとして大切にされています。

高齢化率(65歳以上人口の割合)
32.8%
介護施設数
4施設
病院数
4施設

介護老人福祉施設 (1件)

指定介護老人福祉施設本部園
沖縄県国頭郡本部町字谷茶310番地

介護老人保健施設 (1件)

介護老人保健施設もとぶふくぎの里
沖縄県国頭郡本部町字石川988番地

認知症対応型共同生活介護 (2件)

グル-プホーム もとぶ
沖縄県国頭郡本部町字豊原262-1
グループホーム かるすと
沖縄県国頭郡本部町字豊原262番地4

出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)

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