SENIOR CARE
大宜味村の介護施設・高齢者福祉情報
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、大宜味村の介護施設をお伝えします。大宜味村は高齢化率が全国平均(約29%)を大きく上回る町です。
大宜味村について
大宜味村は沖縄本島北部の西岸に位置し、「長寿の里」として知られています。その歴史は古く、17世紀に間切が設置されました。1673年には田港間切として創設され、その後1695年に大宜味間切へと改称されました。明治時代の1908年には島嶼町村制により現在の大宜味村となりました。村域の約76%が森林に覆われた自然豊かな土地で、大保大川や田嘉里川など大小17の河川が流れています。急傾斜地が海岸部まで迫る地形が特徴で、平地は限られていますが、その中で村民たちは長年にわたり営まれてきた生活を守り続けています。
高齢化率(65歳以上人口の割合)
37.1%
介護施設数
2施設
病院数
3施設
介護老人福祉施設 (1件)
特別養護老人ホームやんばるの家
沖縄県国頭郡大宜味村字津波1971番地762
認知症対応型共同生活介護 (1件)
グループホームきじょか
沖縄県国頭郡大宜味村字喜如嘉2087番地
出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)
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