SENIOR CARE

最上町の介護施設・高齢者福祉情報

厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、最上町の介護施設をお伝えします。最上町は高齢化率が全国平均(約29%)を大きく上回る町です。

最上町について

最上町は奥羽山系に囲まれた小国盆地にあり、かつて「小国郷」と呼ばれていました。戦国時代には細川直元が小国城を築きましたが、最上義光との戦いに敗れて最上領となります。江戸時代には新庄藩領として大いに栄え、向町の問屋場は最上川舟運の重要な中継地点でした。上方や松前から運ばれた物資がここで陸揚げされ、仙台藩へと輸送される中心地として活躍したのです。また、この地は「小国駒」という名馬の産地として知られ、新庄藩の奨励により盛大な馬市が開かれ、やがて大日本帝国陸軍の軍馬としても用いられるほど評判を呼びました。今も山々に囲まれた町では、温泉やスキー場、そして独特の農産物で人々をもてなしています。

高齢化率(65歳以上人口の割合)
40.3%
介護施設数
4施設
病院数
3施設

介護老人福祉施設 (2件)

特別養護老人ホーム 紅梅荘
山形県最上郡最上町大字向町73番地の3
特別養護老人ホーム紅梅荘(ユニット型)
山形県最上郡最上町大字向町73-3

介護老人保健施設 (1件)

最上町介護老人保健施設やすらぎ
山形県最上郡最上町大字向町64-3

認知症対応型共同生活介護 (1件)

グループホームやまなみ
山形県最上郡最上町向町5-10

出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)

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