SENIOR CARE
日之影町の介護施設・高齢者福祉情報
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、日之影町の介護施設をお伝えします。日之影町は高齢化率が全国平均(約29%)を大きく上回る町です。
日之影町について
日之影町の名前は、初代天皇・神武天皇の兄である三毛入野命が「日の影が射した土地」として名を残したことに由来しています。約2万年前の旧石器時代から人々が暮らしていた痕跡があり、見立地区の出羽洞穴からは宮崎県内最古とされる旧石器が発見されています。飛鳥~奈良時代には日向国の一部として、安土桃山時代には高千穂荘として統治されてきました。江戸時代は延岡藩の支配下にあり、町の中心には代官所が置かれていました。1951年に七折村と岩井川村が合併して町制が施行され、その後1956年に現在の「日之影町」へと改称されました。五ヶ瀬川が町の中央を流れ、深いV字形の渓谷が形成される美しい山間の町です。
高齢化率(65歳以上人口の割合)
45.6%
介護施設数
2施設
病院数
2施設
介護老人福祉施設 (1件)
特別養護老人ホーム青雲荘
宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折8826
認知症対応型共同生活介護 (1件)
グループホーム寿久の里
宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折1850-1
出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)
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