SENIOR CARE
鹿部町の介護施設・高齢者福祉情報
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、鹿部町の介護施設をお伝えします。鹿部町は高齢化率が全国平均(約29%)を大きく上回る町です。
鹿部町について
鹿部町の名前の由来は、アイヌ語の「シケルペ」(キハダのあるところの意)に遡ります。江戸時代には野生の鷹が多く生息していたことから「鷹待」と呼ばれ、その鷹は幕府への献上品とされていました。1666年には、津軽の伊藤源五郎が温泉で傷をいやす鹿を発見し、鹿部温泉を設置したという伝承が伝わっています。駒ヶ岳の南東に位置する町は、漁業が生活の中心で、冬場には特にタラコの原料となるスケソウダラとホタテの漁で浜が賑わいます。道内でも珍しい間歇泉を利用した温泉公園には足湯もあり、町内の旅館のほとんどが温泉旅館として訪れる人々をもてなしています。
高齢化率(65歳以上人口の割合)
40.3%
介護施設数
2施設
病院数
2施設
介護老人福祉施設 (1件)
渡島リハビリテーションセンター特別養護部
北海道茅部郡鹿部町字鹿部258番地7
認知症対応型共同生活介護 (1件)
グループホーム桜の園
茅部郡鹿部町字宮浜314-108
出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)
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