SENIOR CARE

猿払村の介護施設・高齢者福祉情報

厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、猿払村の介護施設をお伝えします。猿払村は高齢化率が全国平均(約29%)より低い町です。

猿払村について

猿払村は、オホーツク海に面する日本最北の村として、独特の歴史を刻んでいます。アイヌ語の「サㇽプッ」という地名に由来するこの地は、江戸時代中期から松前藩の漁場として開かれました。大正時代には鉄道が敷設され、宗谷本線(後の天北線)が整備されることで、交通網が大きく変わりました。1924年には宗谷村から分村して猿払村となりましたが、実は1909年に一度宗谷村に合併していた歴史があり、元の姿に戻ったかたちです。冬には-20℃を下回る厳しい気候の中で、村の人々は日本有数の天然ほたて貝の漁場を守り続けています。北海道で最も広い村として、豊かな山林資源と豊かな海の恵みに恵まれた地です。

高齢化率(65歳以上人口の割合)
23.6%
介護施設数
1施設
病院数
3施設

介護老人福祉施設 (1件)

特別養護老人ホームさるふつやすらぎ苑
北海道宗谷郡猿払村鬼志別北町70番地

出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)

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