SENIOR CARE

泊村の介護施設・高齢者福祉情報

厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、泊村の介護施設をお伝えします。泊村は高齢化率が全国平均(約29%)を大きく上回る町です。

泊村について

泊村の歴史は、古くニシン漁の時代から始まります。江戸時代には鰊御殿が建つほど繁栄していました。その後、1856年に発見された茅沼炭鉱が村の産業を担い、ここには「日本で最初の鉄道」といわれる茅沼炭鉱軌道がありました。1964年の閉山まで、北海道最古の炭鉱として重要な役割を果たしてきたのです。そして現在、泊村を支えるのは北海道電力の泊原子力発電所。1989年から段階的に運転を開始し、北海道の電力消費量の約4割を供給しています。この発電所がもたらす財政的な豊かさにより、村は北海道内で唯一、地方交付税を受け取らない不交付団体となっています。ニシン漁から炭鉱、そして原子力へ――泊村は時代とともに産業の形を変えながら、北海道を支え続けてきたのです。

高齢化率(65歳以上人口の割合)
39.8%
介護施設数
1施設
病院数
4施設

介護老人福祉施設 (1件)

泊村特別養護老人ホームむつみ荘
北海道古宇郡泊村大字茅沼村711番地3

出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)

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