SENIOR CARE

佐呂間町の介護施設・高齢者福祉情報

厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、佐呂間町の介護施設をお伝えします。佐呂間町は高齢化率が全国平均(約29%)を大きく上回る町です。

佐呂間町について

佐呂間町の名前の由来は、アイヌ語で「葦のあるところの沼」を意味する「サロ・オマ・ペット」から。大正4年に村名改称される際に「佐呢間」と名付けられました。開基は明治27年、青森県から入植した鈴木甚五郎で、その後も栃木県の足尾鉱毒事件の被災者たちが大正3年にサロマベツ原野へと移住してきています。昭和28年に町へ昇格した佐呂間町は、サロマ湖に面した豊かな地で、ホタテやカボチャなどの養殖・農業が営まれています。その一方で、極寒の地としても知られ、2019年5月には北海道で観測された最高気温39.5℃を記録するなど、寒暖の差が大きい土地です。

高齢化率(65歳以上人口の割合)
39.5%
介護施設数
2施設
病院数
2施設

介護老人福祉施設 (1件)

佐呂間町立特別養護老人ホーム愛の園
北海道常呂郡佐呂間町字永代町177番地の10

認知症対応型共同生活介護 (1件)

グループホーム夢ふうせんさろま
北海道常呂郡佐呂間町字北302-10

出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)

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