SENIOR CARE
鹿追町の介護施設・高齢者福祉情報
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、鹿追町の介護施設をお伝えします。鹿追町は高齢化率が全国平均(約29%)をやや上回る町です。
鹿追町について
鹿追町の名前は、アイヌ語の「クテクウシ」に由来しています。これは「鹿を捕まえる柵がある所」という意味で、昔からこの地で狩猟が営まれていたことを物語っています。1902年に東京から山田松次郎が入植したことが町の始まりとされており、その後、終戦後の集団疎開者の入植と自衛隊駐屯地の誘致により急速に発展しました。十勝平野の北西部に位置し、大雪山国立公園の区域を町の北辺に抱え、然別湖を水源とする然別川が作った扇状地が広がる自然豊かな町です。町全域が「とかち鹿追ジオパーク」として日本ジオパークに認定されており、地質学的にも注目される地域として知られています。
高齢化率(65歳以上人口の割合)
30.9%
介護施設数
2施設
病院数
3施設
介護老人福祉施設 (1件)
特別養護老人ホームしゃくなげ荘
北海道河東郡鹿追町北町1丁目13番地
介護老人保健施設 (1件)
介護老人保健施設もみじの里
北海道河東郡鹿追町鹿追北2線8番地33
出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)
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