SENIOR CARE
新十津川町の介護施設・高齢者福祉情報
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の公的データに基づき、新十津川町の介護施設をお伝えします。新十津川町は高齢化率が全国平均(約29%)を大きく上回る町です。
新十津川町について
新十津川町は、1889年の奈良県十津川村での大水害から始まる、とても特別な物語を持つ町です。被災した2489人が北海道のトック原野に移住し、ふるさとへの思いを込めて「新十津川」と名付けました。その後、1957年に町制を施行して今の新十津川町になっています。町は母村である十津川村と深い絆で結ばれており、同じ町章を使うなど今も大切な交流が続いています。1902年には道内初の鋼トラス道路橋である石狩川橋が竣工し、町の発展を支えてきました。こうした歴史の中で、新十津川の人々は困難を乗り越え、新しい故郷を築いていったのです。
高齢化率(65歳以上人口の割合)
41.1%
介護施設数
2施設
病院数
2施設
介護老人福祉施設 (1件)
特別養護老人ホームかおる園
樺戸郡新十津川町字花月201番地1
認知症対応型共同生活介護 (1件)
グループホーム陽だまりの郷
北海道樺戸郡新十津川町字中央27番地5
出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム オープンデータ(2025年12月末時点)
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